引越し業者の手伝いをすべき?

引越し業者の手伝いをした方が良いの?

引越しの作業をボーっと突っ立って見ているのが忍びないということで、「業者の手伝いをした方が良いのか?」という疑問を抱えている方はいます。

結論から言うと私たちは何も手伝う必要はありません。その理由を以下では簡単にまとめてみました。

  • 荷物の搬出や搬入が業者の仕事でお金を支払って依頼しているので当然のこと
  • 作業員はそれぞれ自分の役割を持っていて、素人が手伝おうとしてもプロの邪魔になる
  • 自分自身で家具や家電を壊してしまった場合は保証されない
  • 積極的にスタッフさんのお手伝いをしても減額されるわけではない

このように、素人が何か手伝おうとしても時間の短縮に繋がるわけではありませんし、プロの仕事の邪魔をすれば逆に長い時間がかかるかもしれません。

私たちには業者が当日に自宅へと来る前に荷造りをしたり部屋の掃除をしたりという大事な作業があるので、家具を梱包したり荷物を運んだりしている時は何もしなくて良いのです。

強いて言うならば、引越し作業をスムーズに進めるためにも以下の点を把握しておきましょう。

  • ベッドの分解やドアの取り外しなど作業員の方の質問に答える
  • 小さな子どもがスタッフの仕事の邪魔をしないように御守りする
  • 荷物が運び出されて何もなくなった場所から掃除を始める

また、プロだからという理由で作業場所から離れるのは危険で、中には悪徳業者(作業員)が紛れ込んでいるかもしれません。

人を疑うのは良くありませんが、隙を狙って家具の中の貴重品を盗むケースはゼロではなく、トラブルを未然に防止するためにも部屋の中にいて監視する必要があります。

もちろん、一括見積もりサービスの引越し侍と提携している引越し業者は信頼できますし、トラブルに繋がることは皆無です。

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引越しの手伝いではなく荷造りに力を入れよう

引越し中の手伝いではなく、私たちは業者が当日に自宅へと来るまでの間に荷造りを完璧に済ませておかなければなりません。

知能犯なのか確信犯なのか分からないものの、おまかせパックではないのにも関わらず荷造りもなにもしていない状態で放置しているお客さんは意外と多く、引越し業者からすれば作業が進まないので困り果ててしまいます。

そんな状態で手伝いを申し出ても、「荷造りをしっかりとやって欲しかった・・・」と心の中で思われるはずなので、イメージを悪くしないためにも完璧な状態で引越し当日を迎える努力が必要です。

そこで、以下では荷造りを自分たちで行う上でのコツやポイントをご説明しているので一度確認しておきましょう。

  1. ダンボールは多めに用意しておく(引越しを依頼する業者が無料で配布してくれる)
  2. 日常生活で使う頻度が少ないものからダンボールへと詰め込んでいく
  3. ダンボールの底が抜けないようにガムテープを十字にしっかりと貼り付ける
  4. 「キッチン」「トイレ」「洋服」「玄関」「ベランダ」など同じ要素で分けて詰め込んでいく
  5. 引越し前日まで使うものは当日に業者が自宅へと来る数時間前に詰め込む
  6. 「どこに何が入っているのか分からない」という状態を避けるためにボールペンで印をつける
  7. 前日や当日になってから慌てて捨てるのではなく、不用品は少しずつ処分しておく
  8. 中身がバラバラになるリスクを考慮して引き出しの中身は全て出しておく

上記のような点に気を配り、正しくて分かりやすい方法で荷造りをしなければなりません。

子どもがいる家族の引越しは荷造りで平均8日はかかると考えられているので、後回しにせずに少しずつ作業を進めて当日までに間に合わせてください。

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